「大豆とツナごはん」レシピ公開
2021.11.24いつも井上病院をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
井上病院公式クックパッド で、「ごはん日記」を更新しました。
「大豆とツナごはん」のレシピも公開しています。


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「大豆とツナごはん」のレシピも公開しています。
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日本理学療法士協会より、
「【後編】今すぐ始める!脳卒中予防~食生活改善と有酸素運動」を掲載しました。
ぜひご覧ください。
https://rigakulab.jp/2021/11/17/id000117/ リガクラボ
20年以上理学療法に携わっていて、知識としても経験としても上記が大事なのは実感しています。
自分自身と向き合っても、上記を生活習慣とすることが大変と感じることは多いです。
かつ、今を当たり前とせずに時折修正が必要なため、誰であっても苦労します。
律した生活の継続と変化させることを楽しみながら、避けられるモノなら大病からは逃れたいですね。
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本日は、気になった話題とその所感です。
「脳卒中は早期発見!適切な治療!」
共通している特徴は“突然生じること”です。脳卒中の治療は、時間との戦いとなります。以下のような症状が現れたら、ためらわずに119番で救急車を呼びましょう。
・ 片方の手足・顔半分の麻痺・しびれが起こる(手足のみ、顔のみの場合あり)
・ ロレツが回らない、言葉が出ない、他人の言うことが理解できない
・ 力はあるのに、立てない、歩けない、フラフラする
・ 片方の目が見えない、物が二つに見える、視野の半分が欠ける
・ 経験したことのない激しい頭痛がする
出典:公益社団法人 日本脳卒中協会「脳卒中の主な症状」
日本理学療法士協会 https://rigakulab.jp/2021/11/10/id000116/より引用
大切なのは「いつ、どこで、どんな状況であったか」を
医師などの医療従事者に的確に伝えることです。
早期に発見し、早期に的確な治療ができれば回復の可能性が高くなります。
ご自身で身体の変化を自覚するのはもちろん大切ですが、自分では気づきにくいこともあります。
ご家族の身体の変化にも注意するようにしましょう。
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もう一つ記事に目についたのは「老衰」
タブー寄りのキーワードだが、リハビリテーションに係る医療人としては、
自分が関わった患者・利用者が家族・主治医ともに
「老衰」として最後を迎えてもらえるよう力を尽くしていきたい。
参考コラム https://doctor.mynavi.jp/column/rousui/
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本日は、「うつぶせ」と専門用語についてです。
国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院リハビリテーション科が制作された「新型コロナウイルス感染症で自宅等で療養される方へできる人は「うつぶせ」をやってみましょう」を本会HPに掲載させていただきました。
https://rigakulab.jp/2021/07/14/id000101/ 日本理学療法士協会より引用
そうなんです。我々理学療法士は仕事上
「うつぶせ」=『腹臥位』
「あおむけ」=『背臥位』
「よこむき」=『側臥位』
と難しく表現することがあります。
意識している範囲では、両方の言葉を使って患者さん・利用者さんには説明するようにしています。
でも時折、『背臥位とりましょう』とだけ、言葉にしてしまい、
患者さん・利用者さんからキョトンとした表情をされてしまうことがあります。
専門用語と一般用語の使い分けは常に注意していますが、
他の言葉を含めて、リスクにつながることがあるため、気をつけねば。