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医療の最前線である「病院」でつちかわれた高度な診断能力 |
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人間ドック学会認定医による適切な健康アドバイス |
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マンモグラフィを選択された方は、乳腺専門医によるダブルチェックを実施しておりますので、2週間を超える場合があります。ご容赦下さい。 |
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| 担当医 水谷 隆 |
| 日本人間ドック学会 人間ドック認定医(※) |
| 政府管掌健康保険生活習慣病健診 |
| 指定医療機関 |
(※)人間ドックの使命である国民の健康増進、疾病予防のための生活指導、即ち一次予防、さらに早期発見・早期治療による健康の回復など二次予防の重要性を認識し、人間ドック担当医の資質の向上を図る目的で人間ドック認定医制度が発足しました。
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◆人間ドック 標準コース 【所要時間2時間程度※】 |
※特定健診対応済み
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| 検査の種類 |
検査の内容 |
対象となる病気・異常 |
| 身体計測 |
身長、体重、
腹囲、肥満度 |
肥満、メタボリック症候群など |
| 生理学的検査 |
血圧測定、心電図(安静時) |
心疾患(狭心症、心筋梗塞、不整脈など)、高血圧症など |
| 眼底検査 |
眼底出血・緑内障等の眼疾患、血管の状態(動脈硬化性変化など) |
| 眼圧測定、視力検査(裸眼・矯正) |
緑内障、視力低下など |
| 腎機能検査 |
尿検査(糖、蛋白、潜血、ウロビリノーゲン、沈渣 等)、血液検査(尿素窒素、尿酸、クレアチニン) |
腎機能障害、腎不全、腎炎、痛風、尿管結石、膀胱炎など |
| 生化学検査 |
総蛋白、アルブミン、ZTT、総ビリルビン、AST(GOT)、ALT(GPT)、LDH、γ-GTP、ALP、血清アミラーゼ |
肝障害、肝硬変、肝がん、脂肪肝、アルコール性肝炎、膵がん、胆石、膵炎、悪性腫瘍など |
| 脂質検査 |
総コレステロール、中性脂肪、HDL-コレステロール、LHL-コレステロール |
高脂血症、糖尿病、メタボリック症候群、動脈硬化、肝障害など |
| 糖代謝検査 |
空腹時血糖、HbA1C(グリコヘモグロビン) |
糖尿病 |
| 血液学検査 |
赤血球、白血球、ヘモグロビン、ヘマトクリット、MCH、MCV、MCHC、血小板数、血液像 |
貧血、溶血性貧血、多血症、感染症、血液疾患など |
| 血清学検査 |
梅毒検査(TPHA) |
梅毒 |
| HBs抗原 |
B型肝炎 |
| CRP(C反応性蛋白) |
炎症、細菌感染、膠原病、リウマチ |
| 消化器系検査 |
消化器X線検査、腹部超音波検査、便潜血反応(1回法) |
食道、胃、十二指腸、大腸の疾患(がん、ポリープ、炎症など)、胆嚢、肝臓、膵臓、腎臓の疾患など |
| 呼吸器系検査 |
胸部X線検査(正面・側面)、肺機能検査 |
肺がん、肺結核、肺気腫、肺炎、気管支喘息など |
| 聴力検査 |
オージオ ( 1000Hz、4000Hz ) |
難聴など |
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| ●乳がん検査 マンモグラフィ
(乳房レントゲン検査)● |
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日本人女性の乳がんになるリスクは、
20人に1人といわれ、決して他人事ではない病気になっています。また乳がんにかかる人は30代から40代にかけて急増します。当院のマンモグラフィはNPO法人マンモグラフィ検診精度管理中央委員会(※)の仕様基準に適合した精度の高いマンモグラフィを使用しております。 |
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この検査では目に見えない内臓脂肪を最新のマルチスライスCTを利用して、その面積を測定する検査です。
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内臓脂肪のつきすぎは、糖尿病、高血圧症、高脂血症などを併発させやすく、またこれらの病気は、動脈硬化を引きおこしやすいのです。
動脈硬化の方は糖尿病、高血圧症、高脂血症、内臓脂肪型肥満(上半身肥満)を併せ持っているケースが大変多いといわれています。このような状態を「死の四重奏」と呼んでいます。
この内臓脂肪の蓄積により、生活習慣病が起こりやすくなった状態を、「メタボリックシンドローム」と呼びます。
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日本人の三大死亡原因の一つに脳梗塞があげられます。脳梗塞の原因は動脈硬化(血管が詰まって細くなること)が原因ですが、これまでの検査方法では簡単に血管の壁の厚みは計測することができませんでした。
動脈硬化エコーは、首の部分にプローブという超音波端子を当てて血管の太さを計測する検査装置です。
もちろん痛みはありませんし、短時間ですみます。
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日本人の死亡原因の6割を占めるのが三大生活習慣病である、ガン・心筋梗塞・脳卒中です。
これらの病気は自覚症状がなく進行し、気がついた時には手遅れとなってしまう大変恐ろしい病気です。
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「私は毎年 会社の健診を受けているから大丈夫」そんなことを思っている人はいませんか?
実は会社の健診では「ガン」は、わからないのです。
ぜひ1〜2年に1回の健康診断の受診を強くお勧めします。
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肺がん検査
(マルチスライスCT) |
従来のX線写真では早期の発見が難しく、むしろ単純X線撮影で発見されるような場合は、かなり進行が進んでいることもありました。また、一般のCT装置では通常1cm刻みでの肺撮影になるために、1p未満の病変を探し出すことは困難でした。
マルチスライスCTの登場で0.5mm単位での撮影が可能になりましたので、数ミリ単位の微細な病変までもが発見できる可能性があります。 |
16,000円 |
子宮ガン検診
(子宮頚部細胞診)
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子宮がんは初期には自覚症状のないことも多く、早期発見が何よりも大切です。年に1回、子宮がん検診を受診して、ご自身の健康を確かめましょう。検査自体はほとんど痛みを伴いませんし数秒で終わってしまう検査で、身体を傷つけることもなく、決して怖がるような検査ではありません。 |
3,150円 |
腫瘍マーカーセット
※@〜Eそれぞれ選んで頂くこともできます。 |
がん細胞が産生する特異性の高い物質で、血液・分泌物中から一定の分量が検出されると腫瘍の存在を意味します。それぞれの検査内容で
がんの種類が違います。血液検査で行います。
※最近中高年の男性に多い前立腺がんの検査はCになります。
| @ |
CEA |
消化器・肺・乳・すい臓 |
2,625円 |
| A |
α−フェトプロティン(AFP) |
原発性肝がん |
2,625円 |
| B |
CA19−9 |
膵がん |
3,150円 |
| C |
高感度PSA |
前立腺がん |
3,150円 |
| D |
CA125 |
卵巣がん |
3,675円 |
| E |
シフラ |
肺がん |
3,675円 |
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男性
8,925円
(@+A+B+C)
女性
9,450円
(@+A+B+D) |
| 骨粗鬆症検査 |
骨密度測定装置で骨の量を測定します。女性に多いといわれる骨粗鬆症の検査です。 |
3,150円 |
| C型肝炎検査 |
C型肝炎の早期発見の検査です。C型肝炎は、慢性肝炎・肝硬変になりやすいといわれています。特別な症状が出ないことが多く、慢性肝炎から肝硬変・肝がんへと進行してしまうことがあります。 |
3,150円 |
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マルチスライスCT
Asteion Super 4 Edition(東芝) |
問診、胸部X線単純撮影、
胸部マルチスキャンCT撮影、
喀痰検査(3日) |
| 料
金 25,000円 |
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厚生労働省の統計によると平成10年より肺がんが、がん死亡の第一位となりました。その数約28万人であり、肺がんの死亡率は年々増加しています。肺がんは喫煙と深くかかわりがあり、喫煙者の肺がんによる死亡率は非喫煙者の4.5倍と言われています。
これまでの胸部X線撮影・喀痰検査の肺がん検診では、発見率が低く早期治療に結びつき難いなどの問題点がありましたが、当院が導入したマルチスライスCTを用いると胸部X線撮影では死角となる心臓や肋骨の裏側などの部分も見逃すことなく0.5mmの薄さで人体の輪切り画像を正確に描画できるため、肺がん検診には非常に有効な手段です。
また腫瘍マーカーを組み合わせることにより、その精度が飛躍的にアップしています。
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内臓脂肪の蓄積が生活習慣病の要因に
最近「メタボリックシンドローム」という言葉をよく耳にしませんか?”内臓脂肪型肥満”によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態が「メタボリックシンドローム」です。
おなか周りが気になる方、生活習慣病が気になる方、一度ご自分の内臓脂肪をチェックしてみませんか。
内臓脂肪の蓄積がさまざまな生活習慣病の元凶に
高脂血症や高血圧、糖尿病といった生活習慣病は、これという自覚症状や初期症状に気付かないまま静かに進行していることが多いため「サイレントディジーズ」(Silent
disease:沈黙の病気)とも呼ばれています。
これらの疾患はそれぞれが独立した別の病気ではなく、肥満、特に内臓に脂肪が蓄積した肥満(内臓脂肪型肥満)が原因と考えられています。内臓脂肪の蓄積によりさまざまな病気が引き起こされやすくなった状態が「メタボリックシンドローム」です。
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血液検査、腹囲計測、マルチスライスCT撮影
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| 料
金 13,500円 |
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