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整形外科

 整形外科担当医外来は月曜日(夕方診療)、木曜日、金曜日、土曜日(午前診療)です。変形性関節症(股関節・膝関節・肩関節)や変形性脊椎症、腰痛症のほか、一般外傷に治療対応可能です。
 専門外来(月曜日夕診)ではリウマチ関連疾患(関節リウマチ、関節症性乾癬、強直性脊椎炎など)に対して全般的な薬物療法が対応可能です。当科ではメトトレキサートを中心とする内服治療のほか、生物学的製剤(現在5種類が日本で採用されています。)の注射を用いた抗サイトカイン療法により、発症早期に出現する関節炎症の制御、骨軟骨破壊の抑制による関節変形の防止に努めております。合併症が有る場合には必要に応じて各専門診療科との連携治療も実施いたしますのでご安心ください。
 骨粗鬆症は原発性および続発性の両者に対応しております。骨粗鬆症の放置は大腿骨頚部骨折や胸腰椎圧迫骨折といった、寝たきりの状態につながりかねない重篤な結果を引き起こしますので、診断がついたら早期の治療介入が大切です。そして予防には年単位の地道な内服治療や日常生活習慣の改善を必要とすることも知っておかなければいけません。当科では骨密度測定と血液・尿の骨代謝マーカー測定値をもとに、ビスフォスフォネートやビタミンなどの内服による薬物療法、エルシトニンや副甲状腺ホルモン(PTH)の注射療法を行っております。
 変形性関節症の治療については適宜保存療法を行い、リハビリテーションも可能です。症状が進行していて手術療法を必要とする場合には病診連携により適切な関連施設(大学病院など)に紹介させていただきます。

「変形性股関節症」《詳細はこちら》

「大腿骨頭壊死」 《詳細はこちら》

「リウマチ性股関節症と急速破壊型股関節症」 《詳細はこちら》

「骨粗鬆症」 《詳細はこちら》

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